こんにちわ!
はしばです。。。
本日のテーマは『橋の支承(ししょう)を補修しました』です。橋の支承ってもちろん皆さん知ってますよね? すいません私は知りません。。。誰か教えてください。。。
事務所で隣の席の元野球部『シラガーさん』に支承ってなんですか?と聞いたら『AIのチャットWBCに聞け』と言われましたので聞いてみました。
引用致します。
はしば「ヘイ!グーグル!橋のシショーってなに?」
橋の支承(ししょう)は地味だけど、めちゃくちゃ重要な部材です。橋の支承の役割(ざっくり言うと)橋桁と橋脚・橋台の間に入って、力をうまく伝えつつ、橋の動きを逃がす装置です。もう少し噛み砕くと
① 荷重を下部構造へ伝える
• 橋の自重
• 車・人・雪などの活荷重
これらを、橋桁 → 支承 → 橋脚・橋台 → 地盤という流れで安全に伝えます。
② 温度変化・伸縮を吸収する
橋は
• 夏は伸びる
• 冬は縮む
支承がないと 桁や橋脚に無理な力がかかってひび割れ・破損の原因になります。 支承が「動ける余裕」を作る役割を担っています。
③ 地震や風による動きを調整する
• 地震時の水平力
• 強風による揺れ
支承は
• 動きを許す
• 必要に応じて抑える
というバランスを取り、橋全体の損傷を小さくする役目もあります。
④ 桁の回転を許容する
橋桁は荷重でわずかに回転します。支承はこの回転を許容して、 不要な曲げや引張力が生じるのを防ぎます。
支承が壊れるとどうなる?
• 桁が動かなくなる
• 想定外の力が集中
• 最悪、落橋や大規模損傷につながることも…
だから、橋梁点検では、支承の腐食・固着・損傷は超重要チェック項目です。
ひとことでまとめ
支承は「橋を支えながら、橋を自由にさせる部材」
土木っぽく言うなら力は伝える、変形は逃がすです。
はしば「サンキューSiri!」※私はAIに最後は必ずお礼をします。
だそうです。。。
私が言いたい事とまったく同じでした。。。
それでは着工前と完成写真をお楽しみください。
着工前
よく見れば上部が、スライドする構造になっているのがわかると思います。

着工前
きれいにしてから、塗装して完了です。

以上、はしばでした!