傷んだ橋を補修しました_足場

こんにちわ! 
はしばです。。。

 朝はまだ寒いですが日中はだんだん気温が上がってきましたね! 今回補修工事をした3橋にどんな足場を掛けたか紹介したいと思います。まずは法師渡大橋の『吊足場』です。

 桁にチェーンをクランプで固定して足場を『吊って』組み立てて行きます。橋梁点検車を使用して部材を取り付けている様子です。

 たんたんと文字を打っていますがめちゃくちゃ怖いです。。。とび工さんに「ここはどうしますか?橋梁点検車に一緒に乗って確認してもらえませんか?」と、必ず言われるので何回かは恐怖体験をする事になります。。。。

 「おまかせで!」とか、「とびさんの良いように!」なんて言って回避することもあります。。。

 続いて夏屋橋です。

 こちらも吊足場ですが、桁にクランプを取り付ける事ができないのでアンカーを打ち込みチェーンを取り付けています。

 アンカー削孔時に、桁の鉄筋に傷を付けないように鉄筋探査機を使用して、鉄筋の位置を確認しながら作業します。

最後に黒沢橋です。

 当初設計は吊足場の設計でしたが、設計照査していたら「別にわざわざ吊足場じゃなくてもよくね?」って事で協議して枠組足場に変更しました。

 変更したことにより、橋の下から組み立てる事が可能となり、交通規制を伴う道路上の作業は不要となりました。それによって協力会社さんとの作業日程についても「来れるときに来ていいですよ」的な柔軟な調整が可能となりました。

 設置から撤去まで無事故で作業していただきありがとうございました!

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