傷んだ橋を補修しました_情報共有システム

 こんにちわ! はしばです。。。今日は『情報共有システム』について記事を書いてみようと思います。工事には、受注者と発注者の間で様々な計画や協議を重ねて、打合せをして工事が進んで行きます。その打合せの内容と、それに係る資料の提出やらをインターネット上でやりとりしましょうってやつなんです。

 私はこの工事で『情報共有システム』を使用するのは2回目なのですが、以前は、やっと施工計画書(工事をどう進めて行くかの計画書)が出来たぞ!

 よし!印刷して!ファイルに閉じて!ファイルに施工計画書ってタイトルのシール貼って!打合せ簿に施工計画書を提出しますって書いて!(提出は2部なので繰り返し)車に乗って!途中で茂市のファミマでコーヒー買って!発注者に提出して!ここが間違ってますよって連絡がきて!修正して!計画書確認しましたので1部は返却しますので取りに来てくださいって言われて取りに行って!・・・という流れですが『情報共有システム』を利用しますと・・・

 やっと施工計画書が出来たぞ! パソコン上で読めるように変換してぇ~(コーヒー)情報共有システムに登録してぇ~(ポテチ)ここが間違ってますよなんて連絡きてぇ修正してぇ~(夜なに食べようかな)計画書確認しましたOKですぅ(ハンバーグ!)

 こういった流れになり、限られた時間を、夕御飯の事を考える時間にあてることができます。当工事では、『情報共有システム』での打合せを約150回も重ねて進めてきました。システムを利用しないと発注者の元に最低でも150回は訪れる必要があります。

 現場から離れる事も無くなるのでなにかと安心できます。しかし、余裕ができたら他の仕事をそこに詰め込めって言われそうですけどそれって本末転倒な気がしますよね! 以上、はしばがお送り致しました!

SNS