こんにちわ! 朝と日中の寒暖差に身体がついてけないはしばです。。。
さて今回は、工事現場では欠かせない存在。『交通誘導員さん』について少し記事を書いてみたいと思います。
道路工事をしていると、片側交互通行や車線規制を行う場面が多くあります。そんなとき、現場の安全を支えてくれているのが交通誘導員さんです。
車の流れを見ながらタイミングよく停止・進行の合図を出したり、歩行者の安全を確認したりと、常に周囲へ気を配っています。
タイミングひとつで渋滞になったり、危険につながることもあるため、常に集中力が求められる仕事です。
誘導員さんは基本的に同じ場所で立ち続ける仕事。直射日光を受けながら長時間立つことも多く、体への負担は想像以上だと思われます。
ちなみにこれは、あくまで私の個人的な考えですが。。。ずっと立ちっぱなしではなく、イスに座って待機して、遠くに車が見えたら立ち上がって誘導する形でもいいのでは?と思うことがあります。
もちろん、安全面や見通し、すぐに対応できる体制など、さまざまなルールや理由があって現在の方法になっていると思います。
ただ、夏場の強い日差しや暑さを考えると、少しでも身体への負担を減らせる工夫があってもいいのかな、と感じています。安全に工事を進めるためには、作業員さんだけでなく、現場に関わる全員の体調管理がとても大切ですね。
以上はしばでした!