小山田です。建設業の許可を更新したのに、掲示物の日付とか番号を直していませんでした。前は、金属のものにターポリンで作ったものを被せていましたが、今回はステッカーを作成して張り付けてみました。
元は、金属だったので、同じ色っぽくしたいと思いグレーにしましたが、やっぱり質感がぜんぜん違います。(笑)
Googleで「建設業の許可票 義務」で検索すると次のように出てきます。
建設業の許可票(金看板)は、建設業法第40条に基づき、許可を受けたすべての建設業者に営業所および工事現場(直請)ごとに掲示が義務付けられています。店舗では常時、現場では外部から見えやすい場所への設置が必須です。違反した場合は10万円以下の過料が科される可能性があるため、設置と記載内容の管理は重要です。
【許可票掲示のポイント】
場所: 営業所(本店・支店・営業所)および工事現場(元請)の公衆の見やすい場所。
サイズ:店舗・営業所:縦35cm以上×横40cm以上・工事現場:縦25cm以上×横35cm以上
記載内容: 一般/特定建設業の別、許可年月日、許可番号、商号・名称、代表者氏名、許可を受けた業種など。
対象: 建設業許可を受けたすべての事業者(500万円以上の工事を請け負う場合)。
【注意点】
更新: 許可の更新(5年ごと)で番号が変わった場合、速やかに看板を更新する必要があります。
材質: 金属製が一般的ですが、素材や色に法的な指定はなく、紙などでも内容はクリアしていれば問題ありません。
正確な情報に基づき、法令に沿った看板(一般に「金看板」と呼ばれる)を適切に掲示してください。
この「金看板」という名称、実はしりませんでした。(笑) 金で作るのが当たり前だから、こう呼ぶのでしょうか。
Googleで「建設業の許可票 なぜ金看板」で検索すると次のように出てきます。
建設業の許可票が「金看板」と呼ばれるのは、許可を受けた誇りと信頼性の証として、金色(真鍮やゴールドステンレス)のプレートで作成されることが多かったためです。法的には義務である「建設業許可票」の別称で、高い技術力と信頼を顧客や社会にアピールする役割を持ちます。
なぜ金色か: 視認性が高く、重厚感や信頼感、プレミアム感を演出できるため。
別称の意味: 「金看板を取る」は「建設業許可を取得する」と同義で使われる。
形式は金属板が一般的ですが、素材(アクリル、アルミ等)や色に明確な法規制はないため、金色でなくとも問題はありません。
元の看板が銀ぽかったので、グレーにしましたが、「金看板」といわれるくらいなので、次は黄色っぽいのにしてみようと思いましたが、5年後なのでこんなことを書いたことも忘れているのでしょう。(笑)








