こんにちわ!
はしばです。。。
侍ジャパン強いですね!日曜日の準決勝ラウンドも楽しみです。
さてさて、当工事では工事写真をどのくらい撮ったのかなと、ふと気になり、工事写真フォルダのファイル数を確認してみたところ。。。
なんと『8300枚』もありました。
どおりで写真整理がなかなか終わらなかったわけだと納得です。。。
そのうち、写真整理を行い成果品として使用した写真は『3580枚』。
撮影した半分以上はお蔵入りとなりました。
いくら8300枚も撮影していても写真整理をしていると
「あれ?〇〇の写真無いじゃん」
「この全景写真もあったほういいよね」
なんて事が必ず出てきます。
「じゃあ明日撮ってきますぅ」なんて言ってると。。。


雪積もってます。
まずは雪かきをしてから撮影です。
現場写真あるある、早く言いたいのやつです。
「撮れる時に撮っておかないからそうなるんだべすか」
なんてキビシー事は言わないでくださいね!
『写真整理は計画的に』ですね。
小山田から一言
現在は工事写真はデジカメで撮影しますが、昔はフィルムカメラでした。その頃は、現場監督の仕事のひとつに「カメラ屋通い」がありました。現場で撮った写真のフィルムをカメラに持っていき、出来上がった写真を取って来る。それが日常のルーチンでありました。(笑) 会社とか現場によっては、カメラ屋さんが現場に通ってくれる場合もありました。
デジカメはデータなので、物体は溜まりませんが、フィルムカメラの写真は物体として存在するので、写真整理をサボっていると、どんどん溜まって行くのがわかります。そしてプレッシャーにもなるわけです。(笑)
はしばさんは「どおりで写真整理がなかなか終わらなかったわけだと納得です。。。」と書いていましたが、このへんは、フィルムカメラ時代よりは出やすい現象なのかも知れません。そして、まわりからも物体としての写真が溜まるわけでも無く、パソコンの中をみなければ、写真整理の進捗がわからないので、指摘のしようもありません。
フィルムカメラ時代は、写真を仕訳して、アルバムに張って、見出しとかを付けて、工事の成果品として納品しますが、物体としてやった仕事が見えて来るので今よりは達成感があった様な気がします。(笑)
私は30年くらい前に、2億円くらいの工事でアルバムを90冊作ったという記憶があります。これくらいになると、すごい量なので役所に持っていくのも大変です。
宮古の合同庁舎の当時は宮古土木事務所(今は宮古土木センター)は3階ですが、当時はエレベーターがまだ無くて、それを持っていくのは大変でございました。
昔話のついでに書きますが、当時は工事の成果品、施工業者の保管することが通例なっていました。役所に会計検査の近くになると、その成果品を持ってきてほしいという依頼が来ます。数年分の成果品(段ボールで何十箱とか)をまた合庁の3階に届けるわけですが、前述した通り当時はエレベーターが無くて、とても大変だったのを覚えています。(笑) ある時期から、施工業者さんが倒産したりして対応できなくなる場合が多発したので、この通例は無くなったようです。
そして当時は、この写真は見せたくないからアルバムから取れとか役所の人に指示をされて、何日か宮古土木事務所に呼ばれてカンヅメ的に稼がせられた記憶が数回あります。今では少し問題になるかも知れませんが、もう昔話なので時効といってもいいでしょう。(笑)
話はそれましたが、工事写真がデジカメになって、フィルムカメラ時代より仕事が溜まっているのが見えにくいし、分業というか他の人が協力して作業するという仕事の仕方がやりづらくなっているので、あとから苦労しないよう、撮影した写真は日常からマメに整理してくださいという、お願いを書いて終わります。(笑)