弊社には4トンの「生コン車」があります。通常みんな「生コン車(なまこんしゃ)」と呼んでいますが、正式名称は「レディーミクストコンクリート車」というらしいです。
生コン車の日常的な清掃は、業務終了後にドラム内部、ホッパー、シュートを水で念入りに洗浄します。たくさんの水を入れて、ドラムを回したりして行ないます。「うがい作業」というらしいです。ドラム内部に砂利と水を投入して回転させる洗浄法が有効的らしいですが、その様な作業は行ないません。
生コンは時間が経つと固まってしまう特性があります。毎回、生コンをおろした後で洗浄しますが、どうしても残るところがあり、その積み重ねでコンクリートが固まってしまい回数を重ねると結構な大きさのコンクリートに成長します。
これは工具などを使って砕いて取り除きくしかなく、人員も空いていたこともあり、先日この作業をしてもらいましいた。
はつりを行う時にはハンマーと電動ピックなどの道具を使います。大きな塊などはハンマーを使って叩いて砕いたり、はつり作業を行ない取り除いていきます。力が必要な作業ですから時間がかかってしまう作業となります。
ドラム横のマンホールを開けて内部に入って作業を行うので、ドラムが間違って回転しないように注意します。電動ピックは細かくて手作業では難しい部分のコンクリートを砕くのに使用します。
はつりの頻度は「年2回」必要と書いてあるものもあれば、「年1回」と書いてあるものもありますが、弊社の車両は使用頻度はあまり多くないので、それほどは必要ないと思われますが、次にやるときに振り返られるよう記事にしておきたいと思います。(笑)





動画をあげている方がいたので、参考までに張っておこうと思います。