こんにちわ!はしばです。。。
ところで侍ジャパンの試合、テレビで観れないのですが果たしてWBCはいつから始まるんでしょうか。。プロ野球チームとの強化試合をテレビで観たのが最後ですがまだ強化中なのでしょうか。。。
さて、今回の記事はワールドつながりで『外国人実習生』についてです。
記事といっても外国人技能実習制度の目的や背景は語れる自信がないので、難しい話はさておき、現場での様子を紹介してみたいと思います。
今回の工事で協力会社が16社あり、その中で3社の協力会社に外国人技能実習生の方がいました。ベトナム、フィリピン、インドネシアとまあまあアジア予選的な現場となりました。
みなさん「おはようございます!」や「お願いします!」など、挨拶がとても元気なのが印象的でした。現場では言葉だけでなく、身振り手振りや図を書きながらカタコトな日本語で説明していると、普通にペラペラの日本語で返されることもあり、「むしろこちらより日本語が上手なのでは…?」と驚くこともありました。。。
とはいえ、言葉の違いがある中での作業になりますので、安全面には特に注意が必要です。危険を伴う作業も多いため、時には大きな声で注意を呼びかけることもあります。聞こえなければ意味がありませんよね!
そういうやり取りも含めて現場のコミュニケーションの大事さを改めて実感しました。私も負けないように、日本語をもう少し勉強しようと思います。。。
以上『HASHIBA』でした!
小山田からひとこと
わたしは、移民や外国人労働者に関する本をたくさん読みました。日本では報道されませんが、「外国人技能実習制度」は、国際的には非常に厳しい目で見られています。
「人権侵害」だとか「現代の奴隷労働」の温床であると強く批判され、国連機関や国際労働機関から、労働者の権利が制限されている点について、日本政府は繰り返し懸念や改善を勧告されています。
米国国務省は日本の研修制度。「人身売買に等しい」そう指摘していると下の本に書いてありました。
下の本では、送出側と受入側が完全にビジネス化している印象をうけました。
ほかにもたくさん読みましたが、本のアウトプットを下の方にリンクを張っておきますので、興味が会って暇な方は読んでみてください。(笑)