はしばです。。。前回の記事では週休二日工事について書きましたが今回は私が感じた事を記事にしたいと思います。その前に、トップ画像は岩手県のホームページから抜粋させていただきました。
岩手県の考えは、週休二日工事は建設業の働き方改革の中の『担い手確保対策』なんですね! 『工事における担い手確保対策(週休二日工事ホカ)』 うーん、またもやホカホカしております。
本題に入ります。まずはこちらが当現場の閉所実施日カレンダーです。

弊社年間休日カレンダーはほぼ祝日は出勤日となっておりますが、現場単位として考えた感じでは
メリット
・休み多いぜ!遊びに行くぜ!
・学校の行事に毎回来てくれてお父さん大好き!
・建設業休み多くていいなぁ!働いてみたい!
デメリット
・休み多いぜ!現場が進まないぜ!
・学校行事に参加熱心な方だと思われて役員をお願いされそうになる。
・もう明日は土曜日か!3連休だけどやることなくてヒマだなあ
ってな感じで日曜日しか休みがなかった時代を過ごしてきた私にとっては休日に何をすればよいかわからず贅沢な悩みになってしまいます。。。
記事を少し上にスクロールして戻って閉所日実施カレンダーをご覧ください。8月はお盆休みもあって約半分休みです。お盆で帰ってきた御先祖様に心配されました。
休みが多い分、現場の進捗がどうしても遅れてきてしまうので、平日にその分、割を食って頑張ってもらうことになります。頑張りだけではなんともならない場合もあるので、人数でカバーしたり、対策が必要となります。
ゆとりの無いバタバタした現場は安全もおろそかになります。『危険が危ないです』 週末の3連休に合わせて交通規制を解除したくて前日の夜遅くまで現場作業を頑張っていただいた時もありました。ありがとうございました。
週休二日が完全に浸透した際には逆に『休日も現場作業して、日々のゆとりを持ちつつ、すみやかに現場を終わらせました。』なんて事が褒められる日が来るとか来ないとか。。。
以上、週休二日工事について、記事作成で『頭痛が痛い』はしばがお送りいたしました。