2022年4月某日、福島にある大学入学。毎年、息子の学校から成績表が送られてくるが、卒業単位のカウントダウンも記載されていた。毎年のように1・2年と先行して単位は取得しといたほうがいいと口酸っぱく伝えていた。
本人は「大丈夫 どうにかなる」と気にも留めていなっかった様子。1,2,3年と「これはいよいよもってやばいんじゃない…」とかなりヒヤヒヤ。
『留年』が頭をよぎり、大学5年生とするか… ここまで来て退学か… 考える日々が。2026年2月最後の成績表がいよいよ送られてきた…
卒業単位を1単位上回っていた(涙)
2026年3月某日卒業式 名前が呼ばれないんじゃないかとドキドキしたが無事呼ばれ、無事卒業。
卒業式後、息子の友達みんなから「〇〇(息子の名前)、なんで卒業生挨拶はお前じゃないの?」と声を掛けられた 息子本人も「なんでおれじゃないの?」(かなりのお調子者だ) どうやら友達は全員、3年生終了時の○○の成績を見て『留年』を確信していたようだ
しかし、遊びに誘っても学校へ毎日のように通う姿を見て「こいつが一番頑張った」と、4年生になってからのスタートダッシュ? そう、○○は昔からかなりのマイペース男(その度、ヒヤヒヤ・イライラ)
まあ、終わりよければ全て良し? 何とか卒業出来て良かったです(無事解放)。力になってくれた友達や先生方に感謝申し上げます 卒業おめでとう。
ここまでくると、○○のマイペースぶりの中毒になってた? ということで今回は T-H がお届けしました。
