現場も「進化」している?現場環境改善費について

 はじめまして!今日の担当は 白忍千 が書かせていただきます。

 皆さんは「建設現場」と聞くと、どんなイメージをお持ちでしょうか? 実は今、岩手県の公共工事では「現場環境改善費」という予算を使って、現場をどんどん快適にしようという取り組みが進んでいます 。

 これは、単に道路や橋を作るだけでなく、働くスタッフの環境を整えたり、地域の方々と連携したりするために認められている大切な経費です 。例えば、女性専用の更衣室を作ったり、夜間の防犯対策を強化したり、さらには現場のライトアップや花壇の設置まで、意外と幅広い項目があるんですよ 。

 具体的な実施内容は施工計画書として提出し 、実際にどう改善されたかを写真で報告する決まりになっています 。

 「へぇ~、そんなことまでやってるんだ」と思った方もいるかもしれません。これからこのブログを通じて、実際にどんな風に現場が快適になっているのか、シリーズ化してご紹介していければと思っています。

 次回は「防犯対策」あたりを深掘りしてみる予定ですので、お楽しみに!

……さて、最後に私のペンネーム「白忍千」の由来を少しだけ。

 これ、実は私の愛車である白いNinja1000から取っています。ペンネーム考えるのに小一時間掛かりました。今はまだ寒いですが、春になればいよいよ絶好のツーリングシーズンです。また桜の下で写真を撮りにいきたいですね! てことで、去年撮った岩手県奥州市胆沢ダムに向かう国道397号線沿いの桜の回廊で撮影した写真を一枚!

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