こんにちは 白忍千 です。
「現場環境改善費」シリーズ、第5回は「安全関係」の中から、「避暑(熱中症予防)」への取り組みをご紹介します 。
岩手の夏も年々厳しさを増していますが、現場の安全管理において熱中症対策は最優先事項です。私たちの現場では、作業員が安全に、そして少しでも快適に働けるよう、以下のような対策を実施しました。
・休憩所の冷感環境:作業員休憩所にエアコンを設置し、身体をしっかり冷やせる環境を整えました 。
・冷凍冷蔵庫のフル活用:冷蔵庫にはスポーツドリンクやOS-1、冷凍庫には氷菓(アイス)を常にストックし、いつでも水分 と塩分を補給できるようにしました 。
・現場への機動力(モバイル冷蔵庫):これが一番のポイントですが、連絡車にポータブルバッテリーを積み、冷凍冷蔵庫を 稼働させました 。これにより、広範囲な現場のどこにいても、冷えたドリンクやアイスをすぐに提供できる体制を築きました 。
・緊急時の備え:現場には「熱中症対策キット」を配備し、万が一の事態にも即応できる準備を整えていました 。
こうした対策の積み重ねが、無事故・無災害での施工に繋がっています 。次回は、いよいよシリーズの締めくくりとして「地域連携や社会貢献」についてご紹介する予定です。



……さて、現場を支える機動力も大事ですが、最後に私の相棒の話を少し。
バイクも真夏のツーリングは熱中症になる可能性があるので、しっかり対策をしています。夏の私の定番は「UCHIMIZUジャケット」です。汗の水分が走行風で蒸発する時の「気化熱」を利用して冷やす仕組みなのですが、打ち水のような効果で驚くほど涼しくなり、Ninjaくんとのツーリングを快適に楽しむことができます。


現場では冷えたアイス、バイクではUCHIMIZUジャケット。どちらも「冷やす仕組み」をうまく取り入れて、過酷な暑さを乗り切っていきたいですね! ということで、今回は 白忍千 がお届けしました。