ペットボトルのキャップ

小山田です。わたしは宮古ロータリークラブに所属しているのですが、今年度の会長さんが「ペットボトルのキャップを集めて寄付しよう!」という話になったので、会社の前にある自動販売機に「キャップもつもればいのちとなる!」というチラシと、キャップを入れるためのネットを設置しました。

ペットボトルのキャップを寄付すると、主にリサイクル資源として活用され、その売却益の一部が発展途上国の子どもたちへのワクチン支援に充てられる仕組みです。 日本では「エコキャップ運動」「キャップでワクチン」と呼ばれる取り組みとして全国的に広がっています。

キャップを集めるのは、ただでも送ったり、持ち込んだりするのにコストが掛かるので、宮古ロータリークラブのみんなで集めようということになったわけです。

回収されたキャップはリサイクル業者に渡り、粉砕・加工されて再生プラスチックの原料(ペレット)になるようです。買い物かご、プランター、うちわ、柔軟剤ボトルなどの製品に生まれ変わるので、焼却を減らすことでCO₂削減にもつながるとのこと。

リサイクル資源として売却した際の利益の一部が、認定NPO法人「世界の子どもにワクチンを 日本委員会(JCV)」などに寄付されます。

全国平均でキャップ1kg(約400〜500個)あたり約10円前後(業者や時期により5〜15円程度と差があり)。そして、ポリオワクチン1人分は約20円なので、おおむね2kg(約800〜1,000個)で1人分相当の支援になるようです。

従業員のみなさんは、もちろん。近所の人も持ってきて構いませんのでよろしくお願いします。

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