7/26(日) 第11回 閉伊川鮎釣り選手権

 今度の日曜日(7/26)は「第11回 閉伊川鮎釣り選手権」が開催されます。今年は31名の参加と事務局から聞きました。主催するのは「閉伊川遊イング実行委員会」という団体がありまして、ワタクシもう20年くらい実行委員長をやらされています。もう一度いいます。やらされています。

 毎年、総会で役員改選があるのですが、事務局が「選考方法はいかがいたしましょう!?」と、参加したみなさんに問うので、ワタシが「ハイ! ハイ!」と大きな声を出して手を上げても完全無視されます。そして「事務局案がありますのでぇ〜!」と毎年のようにお茶を濁されます。(笑)

 実行委員長なのでもちろん大会には行くわけなので、週末がまたひとつ潰れてしましまいた。次の週の8月1日の土曜日は、湯ったり館の「オープン30周年記念イベント」に呼ばれているので、来週末も用事で埋まっているというわけです。(笑)

 この大会は7:15に開会式をやって、12:00に選手が戻って来るまで、ただただ待っているという、開催者側にとっては、ほぼほぼ苦行のような大会です。(笑)

 先日、事務局から連絡が来て、「待っている間ひまなので、鮎を焼いて食いましょう!」快く賛成させていただきました。酒が飲みたくなるのではないか? そんな話題になり、事務局の方には、酒は飲まなくても良いと言いましたが、2時間飲んでも、3時間、昼寝できるくらいの時間があります。

 夜まで湯ったり館で過ごすとか、車を茂市に置いて帰るとか、酒気帯び運転しない方法はたくさんあるので、少し酒を飲むのも検討しようと思います。(笑) 選手のみなさん、閉会式で酔っ払っていたらごめんなさい。(笑)

 主催のあいさつはいつも事務局に考えてもらうので、今回もお願いして考えてもらいました。オーダーは「とにかく短く、無駄なことは言わない」です。どうせ、主催者のあいさつなんて、誰も聞いていないし、早く終わって欲しいと思っているのが持論だからです。(笑)忘れるといけないので、ここにもメモしておこうと思います。(笑)

 おはようございます。 閉伊川遊イング事業実行委員会、実行委員長の小山田です。主催者を代表して、ご挨拶を申し上げます。

 本日は、第11回閉伊川鮎釣り選手権にご参加をいただきまして、誠にありがとうございます。また、ご臨席いただきました宮古市長様、宮古市議会議長様をはじめ、ご来賓の方々におかれましては、日頃より本事業にご理解とご協力を賜り、厚くお礼申し上げます。

 本日の会場である閉伊川は、多くの釣り人が訪れる、全国に誇れる清流でございます。本日は、市内だけでなく、市外や県外からもご参加をいだいております。皆様におかれましては、閉伊川の魅力を満喫していただきつつ、日頃培った技術を存分に発揮し、優勝を目指していただきたいと思います。

 結びに、選手のみなさまのご健闘をお祈りするとともに、引き続き閉伊川イベントへご協力いただきますようお願いを申し上げ、挨拶といたします。

(378字)

 378字ということなので、1分ちょっとでしょうか。この様に、簡潔に挨拶しますので、選手のみなさん、少しの間お耳を汚してしまうかも知れませんが、どうぞ許してください。(笑)

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