第11回閉伊川鮎釣り選手権

 昨日はあいにくの雨模様でしたが、第11回閉伊川鮎釣り選手権が開催されました。詳細は書くのがメンドクサイので、NHKの記事をコピペさせていただきます。(笑)

渓流釣りのスポット 宮古の閉伊川で恒例のアユ釣り大会


2026年7月26日20:23

渓流釣りのスポットとして知られる宮古市の閉伊川で26日、恒例のアユ釣り大会が開かれました。

宮古市を流れる閉伊川は渓流釣りが楽しめる場所として知られていて、毎年、アユ釣りが行われるこの時期に、市などで作る実行委員会が大会を開いています。

26日は、県内外から33人が参加し、参加者は午前7時半の開始とともにそれぞれポイントを探して糸を垂らしました。

前日から降り続いた雨で川の水が濁るなど厳しい状況の中で、参加者は時折ポイントを変えながら、アユを狙っていました。

東京から参加した50代の男性は、「雨の中でアユの引きが強く、アユ釣りの醍醐味を感じた。閉伊川はほかの川よりきれいなので、また来たい」と話していました。

優勝した宮古市の20代の男性は、15センチ以上のアユを40匹つり上げ、「いいポイントに入ることができて、朝からコンスタントに釣れてよかった。地元の大会で優勝できてうれしい」と話していました。

大会実行委員会の小山田大助委員長は「実行委員会ではアユ釣りだけではなく9月には川下りの大会も行っているので、ぜひ参加して宮古市や閉伊川の自然を楽しんでほしい」と話していました。

閉伊川でのアユ釣りは、9月頃まで楽しめるということです。

 と、いうことで今年もインタビューされました。これの10倍くらいしゃべりましたが、イイところを勝手に拾ってくれることは経験値で知っているので、それはそれで良しとしましょう。(笑)

 7:15から開会式をやって、12:00の検量までただただ待っているのは暇なので、鮎を焼いて食おうと事務局から提案され提案されたので了承しました。炭起こしから、串打ち、化粧塩など、焼き方は新里総合事務所長のNさんが全てやってくれたのですが、N所長はこのへんでも有名な鮎釣り名人なので、さながら「鮎の焼き方ワークショップ」のようでございました。

 ちゃんとした鮎の焼き方を覚えたい人には、ちゃんと見て欲しいレベルだったので、来年はワークショップの開催を提案してみたいと思います。(笑)

 このワークショップ?を、中村市長も見学していたのですが、私の写真を撮ったようでLINEで送られてきました。せっかくなので載せておこうと思います。(笑)

SNS

 主催者のあいさつは「Rokid スマートAIグラス」というやつの、「テレプロンプター」という機能で原稿を見ながらしゃべりました。メガネのことについていろいろ聞かれたので、あとから説明しやすい様に、動画のリンクを張っておこうと思います。(笑)