宮古東ロータリークラブ創立60周年記念式典・祝賀会

小山田です。私は宮古ロータリークラブに所属しており、本年度は会長を仰せつかっております。そんなこともあり、「宮古東ロータリークラブ創立60周年記念式典・祝賀会」に参加してきました。

ロータリークラブにはスポンサークラブというモノがあります。新しいロータリークラブ(新クラブ)を結成する際、その設立に向けて中心的な役割を果たし、助力する既存のクラブのことを「スポンサークラブ」や「親クラブ」と呼びます。

宮古東ロータリークラブのスポンサークラブは宮古ロータリークラブなのですが、その関係で祝賀会で乾杯を頼まれました。どうせ乾杯だし・・・そんなことを思っていましたが、式典に参加してみなさんがバリっと挨拶をするので、これはちゃんとしなければならない。そんな焦りと緊張感がふつふつと湧いてまいりました。(笑)

式典が終わり、祝賀会の前に浄土ヶ浜の遊覧船に乗ったのですが、配られたパンは早々にウミネコにあげて、ずっと乾杯の挨拶のことだけ考えておりました。

祝賀会の参加者は200人くらいいたでしょうか。そんな場所で挨拶の経験はありましたが「乾杯」をしたのは初めてでございました。さすがに乾杯で原稿を読むわけにもいかないので、遊覧船に乗っているとき考えついた「これまで積み重ねてきた年月より、これから積み上げていく年月の方がずっと大変だと思いますが・・・」というフレーズと、「ロータリーの奉仕に不可欠な商売繁盛を祈願して・・・」というフレーズを練り込んでなんとか乾杯の挨拶をいたしました。(笑)

乾杯の挨拶をしてステージからおり、宮古東ロータリークラブの会長さんと乾杯したのですが、その時「宮古西って言ったけけよ!」といわれました。ぜんぜんそんなつもりはなかったのですが、それくらい緊張していたのでしょう。大変、失礼いたしました。

祝賀会が終了したあと、司会者の方にも「おつかれさまでしたぁ〜!」と酔っ払って声を掛けたのですが、「小山田さん、宮古西っていいましたっけよ!!」と念押しをされてしまいました。(笑)

今回の乾杯の経験して得た教訓です。「乾杯は参加者の目線の圧がやべぇ〜!!」みなさん、早く飲みたいのでしょう。次に乾杯を頼まれたときは、十分に準備してのぞもうと思います。(笑)

中村市長のFacebookに、なぜか私が感謝状をもらっている、後ろ姿が写っておりました。(笑)式典の前に写真撮影を宮古ロータリークラブの会員に頼んだせいだと思います。(笑)

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