小山田です。。現場を見て回ったときに撮った写真を紹介するというだけの「巡回」です。本年度は岩手県より道路維持補修業務委託を受注しております。
道路維持補修業務委託のほかに、道路脇の草刈をする草刈業務委託というものがあります。この季節になるといろいろな場所で草刈をしているのを見かけるので、知っている人も多いと思います。
その草刈業務委託ですが、道路脇の1m程度くらいしか草刈りしません。国道340号、刈屋の永田地区では、草刈業務委託で刈った場所の外側の部分が、草木の生育状況がすごいので刈って欲しいという要望が地元からあり、対応させて頂きました。
道路より高い箇所を刈るということで、リース屋さんと相談し「油圧ショベル装着式_草刈剪定機」というものをはじめて使用してみました。私が説明するのもメンドクサイので、メーカーのホームページから引用します。
油圧ショベル装着式 草刈剪定機
道路、河川等の維持管理や草刈りや剪定を行いますが、人が刈払機やヘッジトリマー等の機械を手に持って作業するとこが主流です。
作業は大変過酷で危険を伴い人身事故等も少なくありません。機械の大型化もハンマーナイフ等の従来の機械では安全性で大きな問題があり、新工法として大きく変わることもありません。このような現状を踏まえ、多くのご要望もありましたので、作業者の負担を軽減して安全でより大きな作業性能の実現を目指して油圧ショベル装着草刈剪定機CBシリーズ(チェーンバリカン)を長年に渡り開発し、商品化に成功しました。
D600-1型は、柔らかい草から竹、樹木の枝に至るまで、高い安全性と比類のない高水準の草刈り及び剪定作業を実現して、
多くのユーザー様から非常に高く評価されております。
IWAREホームページより
下の方に動画も張っておくので、ご興味がある方はご覧ください。
この剪定機は直径70mmくらいまでしか剪定出来ないのですが、100mm以上のものも結構あったので、それは高所作業車に乗ってチェンソーで対応させて頂きました。















