川下り大会で使用するコンプレッサー

 9月6日(日)に、「閉伊川川下り大会2026」が開催される予定です。それに伴い、9月1日に打合せが行われるということで、次のような文章がきました。

 小山田大助さんが、小山田大助さんに打合せに来いという内容で、「発艇係(空気充填)」として協力せぇ〜というお願いも追記されていました。開会式は湯ったり館の下で行われますが、そこでボートを膨らましてしまうとスタート地点に持っていくときカサバって大変なので、ボートは縮んだまま持っていきスタート地点で膨らますというスタイルです。

 前は縮んだボートをまとめて運搬するトラックも提供していましたが、ここ何年か前から参加者が自分で持って、送迎のバスで移動するスタイルをとっています。

 そしてスタート地点でコンプレッサーを使って、ボートに空気を入れるわけです。昨年の様子も記事にしていたようなので、ヒマな人はご覧ください。(笑)

 そんで、そのコンプレッサーですがとっても古くて、たぶん35年くらい前のやつでしょうか。むかしは発破を掛けるのに削孔(岩に穴をあける)に使ったり、人力でハツリ作業に使ったり、土木系の建設会社には必須のものだったのですが、近年は重機が多様なってきたことと、電動工具の高性能化もあり、ほとんど使用しないものとなりました。

 では、なんで所有しているのか。それは「川下り大会に使用するため」です。1年に1回しか使用しないのであれば、だまってリースでもいいような気がしますが、当日にトラブルと嫌なのでコマツさんに頼んで一通り見てもらいました。

 燃料エレメントを交換するとか、オイルを交換するとか、やったことの報告は受けましたが、詳細は忘れてしまいました。何を主張したいかというと、今回の点検したコマツの請求書がリース料より高かった場合、即刻「売却をする決意」をしようと思い、書き留めておきたいと思います。

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