9月6日(日)に「閉伊川川下り大会2026」が開催予定です。抽選会で参加者にプレゼントする協賛品の提供を求められていたのを忘れていたので、ケーズデンキに行ってDJI OSMO ACTION 6を買ってきました。
この手のアクションカメラといえばGoProを思い浮かべる人が多いと思います。昔はケーズデンキあたりでは、GoProしか置いてありませんでしたが、最近はDJIのOZMO Actionも普通においています。
個人的にはGoProはもう経営的にきつくなっているのではないかという印象を持っています。
Googleで「GoProはDJIやInsta360に押され気味ではないですか。」と検索すると、次のような回答が得られました。
おっしゃる通り、現在のGoProはDJIやInsta360に市場シェア・業績の両面で完全に押されており、非常に厳しい窮地に立たされています。かつてアクションカメラ市場の8割以上を独占していた絶対王者の面影は薄れ、現在は中国発の2社が市場をリードする構造へ激変しました。
かつて2022年時点では、GoProは世界市場で約84%という圧倒的なシェアを誇っていました。しかし、直近のデータではその勢力図が完全にひっくり返っています。
2025年後半のデータでは、アクションカメラ分野においてDJIが世界売上シェア約66%でトップに君臨し、GoProは18%前後まで急落しています。また、出荷台数ベースや日本国内の月間データでも、DJIとInsta360の2社で市場の多くを分け合う「二強対決」の様相を呈しています。
GoProの深刻な経営危機にあり、売上高はピーク時の半分以下に縮小し、3期連続の最終赤字を記録。2026年8月の最新決算では、カメラの出荷台数が前年同期比38%減とさらに低迷し、純損失が拡大。手元資金(現金)の激減から「会社売却(身売り)の交渉が最終段階に入っている」ことをCEO自ら公式に認める事態に発展しています。
私のイメージよりだいぶ GoPro の経営は深刻なようです。YouTubeをよく見る人だとわかるかも知れませんが、ユーチューバーが使っているマイクも「DJI」と刻印されたモノが多いと感じる人は多いでしょう。マイクのシェアもそうですが、OZMO Actionのほかに、OZMO Pocket というやつもあり、これはYouTube以外にもテレビの取材などの映像でもよく見かけます。↓ こんなやつです。



前回は「GoPro HERO11 Black」を提供させていただきましたが、今回はGoProさんには悪いですが、OZMO Action 6 を提供させていただきます。けっこう高価な商品なのに、小さくて少しありがたみが足りないかと思い、外観を印刷したものをパウチして一緒に新里総合事務所に届けました。できれば使いこなせる人に当たってほしいと思います。





弊社でも団体で1チーム出場することになっておりますが、弊社の従業員に当たった場合、辞退させたいと思います。(笑)
前回は「GoPro HERO11 Black」を提供しましたが、5年前は「DJI社製 OzmoAction(初代)」を提供させていただきました。
12年前はボートを提供させていただきました。これが当たった方は、現在うちの従業員になっていますが、出場しないそうです。(笑)