小山田です。宮古ロータリークラブの例会に参加してきました。今回の例会は、会員卓話例会ということで、宮古市下閉伊郡神社総代連合会 会長である、伊藤潤会員より「神社の参拝の仕方について」ー心清らかに神様と向き合う神社の正しい参拝方法ーというお題でお話を頂きました。
神社の話の中で、むかし常安寺が市立図書館のところにあったという話題が出たのですが、それを聞いて思い出したことがありました。
皆さん、宮古市立図書館の北側にこんなところ(下の写真)があるのを知っていますか?

通りから見るとこんな感じです。

場所はここになります。
私は散歩していている最中見つけて、なんだろうと思っていましたが「宮古なんだりかんだり/吉田仁」という本を読んだら、ここのことが書いてあったので、知ることが出来ました。私が読んだ本のアウトプットがこれになります。↓ ↓
「宮古なんだりかんだり」にはこう書かれていました。
宮古市立図書館の北側の脇に、金網で区切られて壇状になった一画があって石段がついている。入れそうなので石段を登ってみると、数十基の墓石がぎっしり並べられている。図書館を建設するとき、あたりの土のなかから出てきた墓石をまとめたものらしい。よく見ると、「古常安寺無縁仏供養塔」と刻まれた石碑がある。いま沢田にある宮古山常安寺は、かつてこの市立図書館のある宮町三丁目あたりにあって、江戸時代に起きた慶長の大津波で流された・・・
むかし浄安寺があって、隣に墓石が並べてあるのは思い出しましたが、図書館を建設するときに出てきた墓石ということまでは、すっかり忘れていましたが、思い出せて良かったです。例会の最後に「墓石がいっぱいある所があるっけ!」くらいしか話せませんでしたが、次の例会では会員の皆さんにちゃんとお伝えしようと思います。(笑)
宮古ロータリークラブブログ → https://ameblo.jp/miyako-rotary/entry-12957219618.html





