小山田です。本日は土曜日で会社の休日ですが、毎週のように会社に来ています。(笑)
9月6日(日)は「閉伊川川下り大会2026」が開催予定です。なぜ「開催予定」と書くかというと、ここ何年かは3回に1回は川の増水や濁りにより、中止になるときが多いからです。
あまりに中止が多いので、昔は「第◯◯回_閉伊川川下り大会」と名乗っていましたが、ここ何年かは「閉伊川川下り大会2026」とか西暦を名乗るようになりました。
ワタクシは閉伊川川下り大会の歴史について、けっこう詳しいです。じつは、もう20年くらい実行委員長を務めさせて頂いております。(笑)
昔は前夜祭で花火を上げていた時がありましたが、花火を上げていた所に新しい橋が出来たので無くなりました。無くなったときはすごく嬉しかったです。どうしてかというと花火の協賛を集めるのは、ほぼワタクシの役目だったからです。(笑)
その川下り大会ですが、昔は一大イベントとして会社をあげて参加しておりました。私の父が社長だった頃には、川下り大会の日を出勤日にして全員強制参加してもらい、前日の準備から大々的にやっておりました。
しかし、社員の高齢化に伴いすこしづつ参加したいという人がどんどん少なくなって、ここ何年かはワタクシが実行委員長なのに会社では参加しないという、そんなことが続いておりました。うちの会社以外にも、実際に昔は会社をあげて参加していた人達が、現在は参加していないという会社はけっこういます。
しかし、ここ2年くらいで20代・30代の従業員が何人か増えたので、専務が声掛けしてみたところ参加しても良いという人が何人かいたので、今回は団体で1チーム出場する運びとなりました。
それで大会は来週ですが、土壇場になってから準備するより事前にボートを確認しておこうということで、昨日の夕方に会社に参加するメンバーが集まりボートに空気を入れてみたり、オールやライフジャケットの確認をしていたようでございました。







ほとんどのメンバーは川下りは初体験なのですが、ちょうど参加するメンバーが集まったときに、最近入社した昔から個人で川下り大会に何回も参加していた◯◯さんが現場から戻って来たらしく、川下り大会の面白さや注意点をみなさんにレクチャーしてくれておりました。ありがとうございます。(笑)

せっかく、参加する意気込みがあって、準備も万端なので天候にも恵まれ、川の状態もよく無事に開催出来ることを祈っております。くわえて参加する人達の安全と検討も祈っております。(笑)