小山田です。
先日の10月31日は会社の休日ではありましたが、大安ということもあり、新しく購入した重機CAT308を納車する運びとなりました。
新しい重機を購入するのは久しぶりです。価格が非常に高騰していることもあり、他社に比べて保有機械が少ない弊社では、リース会社の充実度も高いことから、どちらかといえばリースに頼っているような状態でした。
しかし、今回納車した重機は、メーカーのおすすめもあり、中小企業省力化投資補助金を活用しての購入となりました。
中小企業省力化投資補助金とは、人手不足に悩む中小企業や小規模事業者が、IoTやロボットなどの省力化製品・設備を導入し、労働生産性の向上と賃上げを目指すための制度です。経済産業省・中小企業基盤整備機構が実施しており、大きく分けて2つの類型があります。
①カタログ注文型
事務局が選定・公表している「製品カタログ」に登録された汎用製品の中から、自社の課題に合った機器を選んで導入する類型です。製品の効果や価格妥当性が事前に検証されているため、手続きが比較的シンプルで、販売事業者と共同で電子申請を行います。補助率は2分の1。補助上限額は従業員数に応じて設定されています。
②一般型
カタログに登録されていないオーダーメイドの設備やシステム構築など、各社の現場に合わせた省力化投資を行う類型です。自由度が高い一方、詳細な「事業計画書」の策定や審査が必要です。補助率は中小企業が2分の1、小規模・再生事業者が3分の2。補助上限額は従業員数に応じて7,500万円〜最大1億円までとなっています。
今回、弊社が利用したのは「カタログ注文型」です。省力化や労働生産性の向上に寄与するとしてカタログに取り上げられるほど機能が豊富な分、操作を覚えるのは大変そうです。メーカーさんの方で何人かのオペレーターにレクチャーしてくださるとのことなので、その点は期待していますので、よろしくお願いします。
そして機能が多い分、センサーやケーブルなどが見た目にもかなり多く感じます。単純に思ったのですが、「壊れた時の修理代が高そう」と担当者に聞いたところ、「はい、高いです!」と即答されました。使用するみなさんには、壊さないよう大事に使ってほしいことをお願いして、筆を置きたいと思います。(笑)









