インターンシップ_3日目

小山田です。

10月6日から3日間、盛岡工業高校2年生の生徒1名のインターンシップを引き受け、昨日(10月8日)に無事最終日を迎えました。

3日目は教育用のDVDを視聴した後、保護具の正しい着用方法や基本的な安全事項、重機に関する災害事例などを学び、重機の操作体験をしてもらいました。実際にレバーを握って重機を動かすことで、普段は触れる機会のない機械の操作感を体感していただけたのではないかと思います。掘削だけでなく、埋め戻した土砂の転圧も体験してもらいました。

午後は、前日にトラブルで中断していたドローンの操作体験です。離陸・上昇・下降・前進・後進・旋回などの基本操作を練習した後、少し遠くまで飛ばしてもらいました。上空からの視点を体験し、測量や現場管理におけるドローンの可能性を実感する良い機会になったのではないでしょうか。

最後にCADの操作体験を実施しました。簡単な図形の作成から始め、水平・垂直・平行・角度の取り方や寸法線の書き方などを学んでもらいました。

私自身は生徒と少ししか接する時間がありませんでしたが、対応した担当者からは「即戦力になりそうなくらい、何でもそつなくできる」、別の担当者からも「来月からウチに入社してもらいたい(笑)」と言われるほど、非常に頼もしく将来が楽しみな生徒でした。

今回インターンシップを引き受けたことで、受入側である弊社としても学ぶことが非常に多かったと感じています。本人は「地元(宮古)に就職する気はない」とのことでしたが、「もし気が変わったり、一度他で働いてから戻ってくるようなことがあれば、ぜひ声をかけてほしい」とお願いして締めくくりたいと思います(笑)。

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