カーボンブラシを替えたこと。

 カーボンブラシというものを世間一般的は人は、どれくらい知っているのだろうか。カーボンブラシで検索するとこんな感じのコトバが出てきます。

 簡単に言うと、電動工具にはカーボンブラシが2個付いていて、 電動工具のモーターを回転させるために必要なものであり、 モーターの中にて電気を一方方向に流してくれる役割をしてくれます。

 カーボンブラシとは、モーターや発電機などの回転部と静止部で電気を流す接点部品です。カーボン(炭素)を使用したブラシで、摩擦が低く滑りが良いという特徴があります。

 19世紀中頃に発明された初期のモーターや発電機では、銅の線を束ねた刷子(銅編みブラシ)の様なものが使用されていました。 その後の発明により、黒鉛(カーボン)を使用したブロック状のかたまりに置き変わりました。 それゆえ、部品の名称として「ブラシ」という名が残り、カーボンブラシと称され続けています。

 私はGoogleの検索以上の知識は無いので、興味がある人はググってください。会社で使用しているサンダー(グラインダー)が急に止まったので、カーボンブラシだろうという話になり、モノタロウで購入して替えてもらいました。カーボンブラシは400円くらいでしたが、送料が500円だったので、さすがに躊躇して2個頼み昨日、交換して見事にサンダーは復活してくれました。(笑) 2個購入して1個は在庫になりましたが、この手の部品はいつ使うかわからないので、いかに目立つところにおいておくのが重要なのはわかっているので、倉庫の目立つところに、画鋲で留めておきました。

 そして本日、衝撃的なことがありました。昨日、復活したサンダーですが・・・夕方、事務所に入るなりツカツカと社長室に向かって来る従業員がおりました。第一声はこんな感じです。

「社長、すいません。サンダーを焼きました!!」

 聞いた瞬間、焼き付けたのかと思い、それはしょうがないかと思いましたが詳細を聞くとそれは衝撃的なことでありました。

 薪ストーブの上にサンダーが置いてあったのに気が付かず、火をつけてサンダーがコバけてしまったという事実です。置いた人も置いた人ですが、それに気が付かず火を付けるという。怒りの具合はまぁまぁでしたが「短気は損気」という私の持論もあるので、冷静に対処したつもりでしたが少し声が大きくなったことがあるかもしれないのは、少し反省したいと思います。(笑)

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